SDGs活動、目標11「住み続けられるまちづくりを」

対象年代
展開場所
  • 屋内向け
  • 屋外向け
所要時間15分
必要なもの
概要

この目標では、世界中のすべての人が安全で住みやすい家、水や電気など必要なサービスを得られる街や地域社会で暮らせることを目指しています。また、女性や子ども、障がい者や高齢者などの弱い立場の人にとっても安全で使いやすいこと、災害に強い場所にすること、そして世界の文化遺産や自然遺産の保護、大気汚染や廃棄物の管理といった環境保護に関する内容も、この目標に含まれます。

活動で取り組んでみよう(BVS・CS)

安全で住みやすい地域にするために、防犯安全マップを作ってみましょう。自分たちで気がついた危険な場所やこうした方が良いという気づきを、地域の地図にポストイットなどでメモしてみましょう。また、地域の子どもたちと一緒に作ることで、自分たちの住む町について考えるきっかけにもなります。
防犯という観点だけでなく、知らなかった地域の魅力や地元の歴史、年代で異なる課題や新たな発見なども期待できます。
新チャレンジ章「セーフティエキスパート」では、地域の危険な場所のチェックとそれに対する安全対策を自分たちで考え実行する細目があります。作った防災安全マップは、自分の団で発表するだけにとどまらず、活動地域内の小学校や公民館、社会福祉施設で発表することで、地域の役に立つきっかけにもなるでしょう。

関連するチャレンジ章に挑戦しよう

 

活動で取り組んでみよう(BS・VS・RS)

近年は、地震や水害など大規模な災害に見舞われることが少なくありません。そのようなとき、自分の命は自分で守る、そして地域や職場で助け合う姿勢が大切です。技能章「防災章」には、防災グッズの作成や隊や団の防災訓練プログラムを企画する細目があります。災害時に、自分の身を守るだけでなく、地域の力になれる準備をしておきましょう。
日本防災士機構※ 1による、社会のさまざまな場で防災力を高める活動をするための十分な意識と一定の知識、技能を修得したことを認証する「 防災士 」という資格があり、日本赤十字社の「 赤十字救急法救急員 」の資格を有することによる特例取得の制度があります。
災害に強いまちづくりも大切ですが、そのような心構えで日ごろから準備をしておくことが、自分の地域を大切にすることにもつながります。防災や減災のきっかけになる選択課目です。

関連する技能章に挑戦しよう

  • 救急章
  • 案内章
  • 安全章
  • 防災章
対象部門
  • ビーバー
  • カブ
  • ボーイ
  • ベンチャー
  • ローバー
関連するバッジセーフティエキスパート 案内 災害救助員 救急章 案内章 安全章 防災章